SECURITY
情報セキュリティ方針
畜産M&Aの相談情報、財務資料、従業員情報、取引情報、許認可・防疫・環境対応情報を適切に保護します。
1. 対象情報
本方針は、当社が畜産M&A・事業承継支援で取り扱う、相談者情報、事業情報、財務資料、従業員情報、取引先情報、候補先情報、契約関連情報、サイト運営情報を対象とします。
2. 管理体制
- 情報の重要度に応じ、閲覧・編集・持ち出し・共有の権限を制限します。
- 担当者、外部専門家、候補先に対して、必要な範囲を超えた情報共有を行わないよう管理します。
- 秘密保持契約締結前は、原則として会社名・所在地・取引先が特定される情報を伏せた形で取り扱います。
3. 送受信・保管・廃棄
- 資料送受信時は、誤送信、宛先誤り、添付資料の取り違えを防止する確認を行います。
- 紙・電子データの保管場所、アクセス権、共有範囲を管理します。
- 不要となった資料は、契約・法令上必要な保存期間を踏まえ、適切に削除または廃棄します。
4. 候補先への情報開示
M&A候補先への開示は、匿名情報、ノンネーム、秘密保持契約後の詳細開示、面談・現地確認という段階を意識して進めます。畜産事業では、家畜、飼料、出荷先、従業員、地域関係などが事業継続に直結するため、開示範囲とタイミングを慎重に管理します。
5. インシデント対応
情報漏えい、紛失、誤送信、不正アクセス等が疑われる場合は、影響範囲、対象情報、関係者、原因を確認し、必要に応じて本人・関係先への連絡、個人情報保護委員会等への報告、再発防止策を実施します。
6. 継続的改善
法令、ガイドライン、サービス内容、技術環境の変化に応じて、本方針および運用体制を継続的に見直します。
最終更新日:2026年5月25日
